OUR BOTTLE

日本の鎖国時代、通商が公認されていたオランダ船の水夫が、長崎港停泊中に海中へ投棄したジンの空瓶は、やがて茶人に見出され、茶室を飾る花入として珍重されました。そんなわけで、日本には多くのケルデル瓶が桐箱に収められて伝世しています。

これに示唆を受け、MAWSIMのジンボトルは、カラフェや花瓶として二次利用していただくことを前提に品質管理しています。東京の町工場で半人工的に造られているため、ゆらぎや気泡、ヘアラインなどの個性的な表情があり、一つとして同じものはありません。

環境負荷の観点からも、同一地点での再利用は最良の方法の一つです。
しかしまた将来的には、地球環境、利用者、MAWSIMの三者がオールウィンとなるような、ボトルリターンシステムの実装を視野に入れています。

  • 再利用されない場合は、お住いの地域のルールに従ってリサイクルしてください。
  • 一晩水に浸けておけば、ラベルはきれいに剥がせます。